2016年6月14日火曜日

万願寺とうがらし

初めて植えた万願寺とうがらし
1本だけ初収穫。

夕食だよ、と呼ばれて家に入るも
1本だけではいかんともしがたく
刻んで、
出ていた冷奴納豆がけにトッピングしてみた。

4,5本同時にとれてほしいなぁ。

2016年6月12日日曜日

目隠し

ウチはいらなかったけど
先住民にお隣の強烈なリクエストに応じて
高さ2.5mの目隠し塀を作る。

出費は最小限、
ありあわせの、
いろんな太さ、長さの材料を使ったので
計算して合わせたつもりが
結局は現物合わせに。
まぁそれでも形にはなった。
風には耐えられるかなぁ。

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支えとして
家自体に接続。

腐りにくくなれば、と思い、
足の裏には鋲を打ってみる。

鉄筋で脚を伸ばしてブロックを固定し、
「塀」を取り付けるための
ボルトをコンクリートで固定する。

足元を留めると、こんな感じ。

本体を作るためには庭を片付けないと…


本体の製作。

立ち上げてみる。

屋根をつけてみる。

多肉植物の雨除けとしてはGood。

葭簀には雨除けの屋根をつけておく。

初コン

小分け1袋50円のセメントを買って
人生初コンクリート



あぶらむし

胡瓜の葉っぱ。
地面に接してしまったものは
大変なことに。

葉っぱごと切除。

お礼に

はんこも
お礼にはよい。


築地で寿司をごちそうになるお礼に
「使用例」もつけて。

2016年6月10日金曜日

胡瓜初物

今年の初収穫
株を傷めないように小さめで採った。
形が悪いな。
これからだな。


2016年6月7日火曜日

標(しるし)を附けざるは咎(とが)なり

人を傷つける生き物には
「こいつは危ないぞ」
という印をつけないと
その管理者の責任となる、
というのは養老律令の定め、
とのことである。

 人觝(つ)く牛をば角を截(き)り、
 人喰ふ馬をば耳を截りて、その標(しるし)とす。
 標を附けずして人を傷(やぶ)らせぬるは、
 主の咎(とが)なり。
 人喰ふ犬をば養ひ飼ふべからず。
 これ皆、咎あり。
 律の禁なり。
    …徒然草183段

なるほど。
とゆーことは、
無礼で何を言い出すかわからない人には
その標(しるし)を付けるのは僕の責任か?

そんな
合理的なんだかむちゃくちゃなんだかわからない屁理屈は
酔っ払いの創作意欲を焚きつける、
絶好の火薬である。

真夜中、
筆を引っ張り出して
謎の団扇を制作する。

裏側は
「成仏しろよ」
の願いを込めて、
梵字のキリーク(阿弥陀如来)である。

…翌朝、
さすがにしらふに戻った状態で
会社に持って行くのは気が引けたが
そこは勇気をもって
カバンに入らない団扇をぶら下げて出勤し、
無礼者につきつける。


無礼者は
きゃーきゃー言いながら団扇を受け取った。
まちがいなく
恐れ入ったのだと思う。

…そう思いたい。