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2016年9月5日月曜日

ペンのインク交換

ノートのペン差しにジャストフィットするよう作ったペン。
本体は銅管を切って革を巻いたもの。
ペンの先端とお尻の抑えは
チーク材を削りだしたもの。
10年は経たないがずいぶん年期が入っている。
インクがなくなったので替え芯を交換する。

本体から芯を抜く


古い替え芯から木製のペン先(なんていうんだ?)を取る。


新しい芯を差し
ペン先と芯をセロハンテープで2巻き
これで芯とペン先がくっつくのと、
ペン先が軸の銅管にぴったりはまるようになる。


完成。
作業時間は1分強か。


縫い孔にに浮いた緑色は緑青。
銅管だからなぁ。

薄汚れているし
擦り切れ始めている。
そろそろ紐を替えないと。

2016年3月12日土曜日

三崎の金物屋

三崎のひなびた街の路地をちょっとはいったら
ちいさな金物屋があった。
切り出しナイフを1つかった。

漁港であり、三浦大根の産地である三崎に
似つかわしい刃物がたくさんあった。
どれもこれもそれらしくて
実に愉快。

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最近のお店だと
「ナイフ」的なものはあっても
「切だし刀」などはあまり種類をおいていない。
そんななかでこの店には
小さいながらもひとケースの切り出しが、
日焼けした箱に入ってならべられていた。

傘屋切りだし。
反りのあるナイフ。
他であまり見られないものがいくつかあった。

左利き用の、
なまぞり、
というほどではないが
刃にカーブのついた切りだしを1つ買った。
小さな細工物に
槍鉋的な削り目を入れられるのではないかと思って。
研げるかどうかはちょっと心配。

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魚締め包丁
柄は漁師が好みで溶接して付けるとのこと。
小さいのは鯛用
大きいのはイナダだったかな
(イナダには大きすぎるような…)



イカ裂きなど


長いのは三浦大根の収穫用



















予定外の路地で
予想外の喜びを味わった。