2015年10月16日金曜日

2015年10月13日火曜日

秋水篇

毎年季節ごとに、思い出して読み返す文章がいくつかある。
秋に読み返す1つが荘子「秋水篇」。


秋になって、
水嵩が増して大きくなった自分を見て
無邪気に喜ぶ黄河の神、河伯。
調子に乗って海に出て、
そのあまりの広さに素直に驚き、
海の神、若(じゃく)に向かって
世間知らずの自分を反省する、河伯。


秋の清明な雰囲気と
河伯の無邪気さがなんともほほえましく思われて
全然開いたこともない章もあるのに、
ここは何十回も読んでいる。
でも今年は
鬼怒川の大水のことがあって
ちょっと複雑な気分。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

秋水篇 第十七

秋水時に至り、百川、河に灌ぐ。
涇流の大、両涘渚崖の間、牛馬を弁ぜず。

是に於いてか、
河伯、欣然として自ら喜び、
天下の美を以って、尽く己に在りと為す。
流れに順ひて東行し、北海に至る。

東面して視れば、水際を見ず。

是に於いてか、
河伯、始めて其の面目を旋らし、洋を望み、
若に向かひて歎じて曰く、

野語にこれ有り、
道を聞くこと百にして
以て己に若くもの莫しと為す、
と曰ふ者は、
我の謂ひなり、と。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

俗説に
「河伯(かはく)は河童(かっぱ)なり」
という。

ピラティスの帰りに夜の鶴見川を写してみる。



2015年10月4日日曜日

漬物騒動顛末

16:50キュウリがカビた!と騒ぎ出す
   (正しくは産膜酵母/無害)
17:00ばぁちゃん(姑)に電話する
17:05漬け直し開始
17:20漬物の重石を作成
   (石焼き芋用の砂利をネット詰め)
18:00漬け直し完了
…娘を送っていくついでに塩を買い足して
あと2樽の作業を予定


















2015年10月3日土曜日

理想と現実

姑の指示(スキムミルク入り胡麻豆腐)と
嫁の出した結果(スキムミルク入り胡麻豆腐)。
あれ?




2015年10月1日木曜日

5YC


2016の「横浜キャンポリー」のワッペンチーフ等の募集に親子3人で応募してみる。
3人でけなしあい、ゲラゲラ笑いながらデザインした。
父父娘娘息子。